商品紹介


豊富なフィールドデータが裏付けする高出力

次世代型小型風力発電機TOMOの風YG-4000は、フィールドデータの積み重ねからその高出力を実証しています。 風洞実験などの理想的なデータで高出力と言われるシステムとは違います。
設置してみなさまの期待を裏切りません。

風速に対する平均出力グラフ

TOMOの風の技術的な特徴

プレート角度自動可変方式 独自デザインの特殊風洞ケース・一体型風向フィン 弱風からでも起動・発電(カットイン1.5m/s) 弱風から強風まで万遍ない高出力 フライホイール内臓 独自設計の発電機用固定子 独自設計のブレード ばらつきの少ない安定した出力 高い静粛性

TOMOの風システム概要

フライホイールを内臓

風から生み出した回転エネルギーを発電機とフライホイールに利用することにより、風が止んでも通常 の風力発電機より長く回転でき、発電のムラを減らし安定した電力供給が行えます。

風が止まってからの発電量の比較

TOMOの風YG-4000と太陽光発電の比較

それぞれのメリットデメリット

風から生み出した回転エネルギーを発電機とフライホイールに利用することにより、風が止んでも通常 の風力発電機より長く回転でき、発電のムラを減らし安定した電力供給が行えます。

風力発電機 クリーンな再生可能エネルギー 24時間体制で発電が可能 経年劣化が比較的少ない 機械的に比較的長寿命 メンテナンスが比較的容易 廃棄時も比較的クリーン 騒音(最小限を実現) 出力不安定(大幅に改善) 機械的なロスが大きい(大幅に改善) 比較的場所を取らない 太陽光発電機 クリーンな再生可能エネルギー 日照時のみ発電が可能
 (夜間・曇天・雨天・降雷等の気象条件で発電不可) 経年劣化しやすい メンテナンスが比較的面倒 廃棄時の問題あり 騒音ほとんどナシ 比較的広い設置面積が必要

YG-4000(4kw)と8kw太陽光発電との予想発電量比較Ⅰ

YG-4000の予想発電量と8kw太陽光の予想発電量の比較表

YG-4000(4kw)と8kw太陽光発電との予想発電量比較Ⅱ

YG-4000の予想発電量と7kw太陽光の予想発電量の比較表

このことから太陽光7~8kwに相当することがわかります


※1 年間平均風速を5m/sと仮定した場合、TOMOの風TG-4000では0.75kw/hの出力が可能です。

※2 太陽光発電診断:ソーラークリニックhttp://www.jyuri.co.jp/solarclinic/index.htmを参考にして結果を出しました。

 

計算式は以下となります。
  発電量(kWh)=斜面日射量(kWh/m2)×システム出力係数×パネル容量(kW)÷標準日射強度(kW/m2)
  (標準日射強度=1 システム出力係数=0.7(年間一定)としています。)

YG-4000(4kw)と7kw太陽光発電との予想発電量比較Ⅱ

YG-4000の予想発電量と9kw太陽光の予想発電量の比較表

このことから太陽光9~10kwに相当することがわかります


※1 年間平均風速を6m/sと仮定した場合、TOMOの風TG-4000では1.0kw/hの出力が可能です。

※2 太陽光発電診断:ソーラークリニックhttp://www.jyuri.co.jp/solarclinic/index.htmを参考にして結果を出しました。

※3 210Wタイプ(1500mm×800mm)で計算した場合

10年間メンテナンスフリー

  • コア部分にアルミとステンレスを使用しており塩害や凍結に強い
  • 100分の1ミリを追求しているため、1年1回の軽微なメンテナンスで済む
  • インターネットによる遠隔監視システムで故障などが起きた場合、即時に応対できる
  • 大型の台風など接近している場合、あらかじめ停止させることも可能
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